メしょっプ2(メしょっプ別館)

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〈ストライクウィッチーズROAD to BERLIN〉3話も勿論見た

ストライクウィッチーズROAD to BERLIN〉の3話視聴、朝の5時過ぎから。
早起きして訓練してる宮藤の気分がほんのちょっぴり味わえたよ、なんて嘘やろっちゅー。
前回の予告からリーネが静夏に正妻アピールしまくる回なんかなて思てたら、静夏が宮藤依存症に罹患する話やった。
ここまでの3話に共通するけども、劇場版を見てる前提な作りになってんのを不親切と批判的に受け取るのか、ファンに狙い絞ってきたなと好意的に受け取るのか。
結局、評価はそこで決まってまう気が。
ただ、全くシリーズ知らん人が見るなんてことはまず無いかなって。
それに仮にこれが初めてでも、既に試験を1つはクリアしてると考えたら、平気やろとも。
パンツやない、て強弁したかてビジュアル的に攻めてるんは事実で、既にそこで篩にかけとるわけで。
これが初めてであれ、見てる人は皆そこ潜り抜けてるんです。
であれば、遡って劇場版やOVAまで余さず過去作見ればエエっちゅー話やし。
そもそも僕も2期から入ったようなもんやったり。
話を今回の3話に戻すと、ペリーヌがエエ味出しておりました。
聖人路線だなんだとつまんなくなった的な言われ方もされてるみたいやけど、僕はペリーヌの変化を好意的に捉えてるタイプやから、今回の彼女エエやないのって。
厳しく指導してるんやけど、かつてのヒステリック気味なところがないってのが、感動もの。
愛があるなー、と暖かな気持ちになりました。
宮藤と静夏の関係に坂本とペリーヌの関係をダブらせるんがまー、……やるやないの。
知ってる人はあからさまやんて思うけど、描写がセリフだけやから今作が初見なら全く分からんってのが素晴らしい。
何でもかんでもセリフや映像で説明しちゃう必要ってあれへんのです。
その点ほんま良かった。
とはいえ、リーネと宮藤の間にある絆を再確認出来たんが今回最大の見所やとは。
カップリングどうのこうのってのはさておいて、同期みたいな感じで苦楽共にしてきた2人の関係は特別やって僕は思うんで。
あと、今回見てて、静夏の視点で見るのも一つの楽しみ方なんやなって気付きました。
これまでの501を知ってるからこそ味わえる楽しみだけやなくて、新鮮な気分でなくては味わえない楽しみもあるんやと。
自分の目線ならもうそんなん、リーネのあれもペリーヌのあれも当たり前やもん。
バルクホルンの表向きの態度と内心が違ってることが分かるんも、これまでのあれこれ知ってるからやし。
宮藤にまで勘違いされちゃってるんは、バルクホルンのファン的に悲しさと嬉しさ半々。
あのとんでもない愛情が伝わってへんのかって悲しさがある一方、まだまだ宮藤からはカッコ良いお姉ちゃんに見えてるんやなって分かったのは、正直かなり嬉しかった。
単なるシスコン(?)扱いされがちやから……。
そのあたりエーリカにはしっかり分かってて、やっぱりあの2人の関係性ってエエな、と改めて思たり。
とにかく、静夏という新入りがいることによって旧来のファンは2度美味しく味わえるわけです。
そして、新たに見始めた人は静夏とのシンクロ気分をより強く感じられる、と。
これはもう、どないしたかて過去作見てきた自分らでは敵わんとこやから、少し羨ましく思います。
過去作見てから再度見ることによって、以前よりのファンと同じ視点でも楽しめることも分かるから。
何が言いたいかというと、初見とか関係なく過去作を見さえすれば最低でも2回は楽しめるってこと。
ていうか今回驚いたんは、静夏って少尉!?
リーネの現場叩き上げ、歴戦の猛者感。
来週はシャーリーがメインっぽい。
好きなキャラクターやから楽しみ、て静夏も含めて501全員好きなんやけども。