メしょっプ2(メしょっプ別館)

メしょっプ(https://meshoppu.hatenablog.jp)の別館です

利き手と逆の人差し指にナイフ

プラモデル作りを趣味としておると、指先をナイフで切ってしまうなんてのは珍しくもなく。
流石に月1とまではいかぬが、何だかんだ2ヵ月に1度くらいのペースでやってもうてる気がする。
今日も。
切れ味鈍ってると危ないからって新しい刃に替えた途端に、これ。
サクーっと。
定番、利き手と逆の人差し指。
ここ数年ないレベルで切ってもて。
ていうても、幅も深さもmm単位。
血ィかて小さじ半分どころか、その半分の半分出たかどうかちゃうかなてな程度。
さりとて、僕にしては滅多にない深手。
いつもはじんわり血が滲んでくる傷口に、止血しようとティッシュ押し当てても少し付着するだけやから。
ポタリ垂れるって中々。
咄嗟にプラモデルというか作業台から遠ざけたあたりが、最早趣味が本能になりつつあるんだなって若干誇らしく嬉しく、かつ我ながら気持ち悪く。
床に垂れてもてんけども、折角やから高さによる広がり方の違いを観察すれば良かった。
て、インクで色付けた水ででも試せばエエやないかっちゅー。
拭き取った床、ルミノール反応だか何だか見てみたいな。
サスペンスものの刑事ドラマばかり見て、ミステリ小説やらコナンやら読んでるから。
逸れた。
そんなわけでいつもより止血にも時間かかったものの、それでも5分と経たずにピタリ。
絆創膏貼って終了。
ふー、焦った。
球面に近い曲面、それも瞬間接着剤で覆われたプラより硬い部分を、薄く削ぐような作業してたら切っても当然か。
装甲に傾斜つけて砲弾の軌道を変える、ってのはこんなんかなとか思たり。
腐っても刃物というのか、油断したらアカンなと改めて 。
小さな油断が大きな怪我に繋がるってのは、無い話でも無いはずやから。